南九州市の全20地区公民館が地域活性化のためのアイデアを競う「まちづくり大相撲」で横綱に選ばれ、令和5年、6年に続き3年連続の横綱受賞となりました。
取り組む活動の内容は、高齢者の一人暮らしや高齢者二人世帯の増加が顕著となり、このままでは、ますます空き家が増えていくことが明らかになりました。このことから地区公民館が中心となり空き家の賃貸、譲渡の啓発、移住希望者の把握を行うなど、空き家対策と定住促進に一元的に取り組むものです。また、子育て世代が定住するために必要な環境づくりにも取り組んでいきます。 この記事に関しては、7月17日の南日本新聞11ページにも掲載されていますので、ぜひご覧ください。